「もしかして、風雅に恭太のこと言ってなかったの?」 「こな馬鹿弟が変なこと言って勘違いされてんの……」 はぁー…最悪だ 「どうりで…とりあえず行こ」 そう言うと恋菜はあたしを引っ張ってどこかえ行く え、行くってどこに?! 聞いて見たが勿論教えてくれず…… そういえば恭太の頼みって…まあいっか あたしは大人しく恋菜に着いてった