「やばい!ちょー可愛いー!」 入った瞬間、あたしはあるモノに釘付けになっていた だって、だって、可愛すぎる! 「またこれかよ」 「だって好きなんだもん」 「取って欲しい?」 「取れるの?!」 そうやって風雅はニヤ~ッと笑うとお金を入れた なに?この笑顔…… なにか企んでるよねあれわ、まぁいっか