「……んー…ふぎゃっ…」 朝日がカーテン越しに差し込む うぅー…眩しい…… 「桃華、おはよ」 ……………ん? 隣を見ると、かなり満足気な愛しい人が笑ってこちらを見ている 風雅…… 愛しい、なんて思えたのは一瞬きりで 「あのときの桃華、かなり可愛かった」