気持ちいいな あぁー…なんか体の力が抜けてく まるでお花畑に居るみたいな感覚 「風…雅……好き」 確かにそう言ったのは覚えてる でも、あたしの記憶はそこで途絶えた 「寝るぐらいなら誘うなっての」 と言った風雅の言葉など、あたしには聞こえるはずもなかった