「あ、お邪魔でした?」 「……へ?」 未だにニヤニヤしている恋菜についていけないあたしに風雅は呆れながら 「桃華、ここ」 そう言って自分の胸板を指差した ……?あたしは自分の格好を見てみると 「……っ!!」 見事にブラウスのボタンが外れていて、胸が少し見えていた 有り得ない有り得ない有り得ない!!