だいすき!




え?!え…えぇぇぇぇ?!


中に入ると、やっぱりそこには意地悪な顔をした風雅くんが居た



「桃華ずーっと俺の手離さないとか、そんなに俺のこと好きなんだぁー?」



ほらきた。あたしを苛める発言


懐かしいな……


まるで昔のあたしたちに戻ったみたい



「違うし馬鹿!」


「誰にそんな口聞いてんの?」