「あ、モモ!」 「へ?」 急に呼ばれたことにより、間抜けな声 最悪だ…… とりあえず声のしたほうを見ると 「ありちゃん?!久しぶり~!」 幼馴染みのありちゃんが優雅に座っていた なんとも様になる…… さすがありちゃん 「モモが参加するなんて意外~」 「あたしが来る場所じゃないことぐらい自分が一番分かってますから」