話したのなんて、いつぶりだろう チラッと茜を見ると、悔しそうにあたしを睨んでいた 怖…… はいはい、邪魔者は黙っておきます あたしは再び黒板に視線を戻した 「ありがとね桃華さん」 「いえ」 ニッコリと微笑みかえす 「なに?せんせー」 不機嫌の風雅くんが先生に尋ねた