「桃華、おはよ」 休みも明け、あたしは1人で教科書を鞄から出してた 恋菜と思って振り返った 「おはよー…っ!!…」 そこに居たのは、恋菜では無く、茜だった この笑顔…悔しいけど凄く可愛い きっと、風雅くんもこの笑顔にイチコロなんだよね 納得 「そんな驚いてどうしたの?友達なんだから挨拶ぐらい普通じゃん♪」