[完]太陽の君に恋をした。。。黒姫×金龍総長

その後も、たくさん遊んだ。

ショーもたくさん見た。


そして、閉園になって、
パークのホテルに泊まることになった。


「ねぇ本当にこんないい部屋泊まれるの!?」


パークのホテルに泊まるなんて聞いてなかったからビックリ~。


こんなプレゼント本当に幸せだよ。



「仁、ありがとう。
大好きだよ。」


ぎゅ~っと抱きついた。



「また来ような。」


「うん。来年も絶対来る。」



「あげは~。」


「ん?」


振り向くと、不意討ちで
キスをされた。



甘い甘いキス…。



「俺の方が愛してるから…」



そう甘くささやいて、



甘い甘いX'masの夜が更けていく…。




ずっとずっと…




愛してる。




太陽みたいなキミが好き…



メーリークリスマス。





……fin……。