[完]太陽の君に恋をした。。。黒姫×金龍総長

*仁saide*



あげはがいねえ…
放課後いつものように教室に迎えに行くとすでにいなかった。




「あげは知らねえ?」



俺はあげはのクラスの女に聞いた。




「西条さんならとっくに帰りましたよ?」



はぁ?
帰ったあ?俺聞いてねえし…


携帯…あッ、聞いてなかった。



俺としたことが、携帯知らねえ…。




っチ…
ふざけんなよ…



イライラしながら教室を後にした。





すると、校門にあの女がいた。





「オメエ…何してんだ?」




「黒姫、探してるんでしょ?」



意味深な笑みを浮かべて俺に近づく女…。




「あ?あげはどこやった?」



「ククッ、ただで教えると思う?」




っチッこの女…
確か未知華だったか…
コイツとは結構セフレ歴が長かった。



それでも女だからって…、




「調子のってんじゃねえ!んなことして俺がお前を選ぶわけねえだろ!!」



俺の罵声が響き渡る。




「だからじゃない。
だからあの子を消すまでよ?」




「っテメエ!何が望みだよ!どうしたら居場所教える?」




「もう一回抱いて。
そしたら教える。」




体かよ…
体くらいくれてやる。



「わかった。」




俺は、コイツの要件を聞いた。