甘い笑顔の王子


『っえ?そうなんだ…なっちゃん!?ありがとうもうちょっと待ってくれる?』あー俺なにいってんだ?今言えばよかったのに!恥ずかしくて言えない…

「わかりました。。」

やっぱり戸惑っている…


『っなっちゃん!?食堂にいこ?お腹すいたでしょ?』


「はいっっえ?」


範先輩が手をつないでくれた。なんかとても落ち着く。範先輩ありがとう。何気ない優しさに惚れたんだろう…