その晩は児童相談所の 一時保護という一時的に 預かってくれる所で一晩過ごした。 ――――――翌朝。 早くに心理士さんが 来てくれて面接をしてくれた おかげでいつもどうりに学校へ行けた。 学校へ行くと警察の方が 事情をこばちゃんに 説明してくれていた。 こばちゃんは目にいっぱいの涙を 浮かべていた。