歩いている途中も腕にはじんじん痛みが走る。 この程度なら痣かな・・・ そう思っていながら途方もなく歩いていた。 行くあてもなく、歩いていたら行きついた先は、 ―――――――――交番だった。 交番なんて初めてだな~。 なんでこんなところに来ちゃったんだろう。 入ると警察官の人が5人くらいいた。