「だよね?
あるし。
しかも、血も流れるとは思わなかった。
自分でも驚いてる。
空も飛べないし。
生きてた頃と、変わんないんだよね」
苦笑いで聖也は言った。
その時風で、携帯のハートのストラップがはずれて飛ばされた。
すると突然、聖也はムーンウォークし始めた。
地面を滑ってる!!
足をスライドさせながら、バックしてく♪
幽霊だから?
マイケルジャクソンみたい。
あるし。
しかも、血も流れるとは思わなかった。
自分でも驚いてる。
空も飛べないし。
生きてた頃と、変わんないんだよね」
苦笑いで聖也は言った。
その時風で、携帯のハートのストラップがはずれて飛ばされた。
すると突然、聖也はムーンウォークし始めた。
地面を滑ってる!!
足をスライドさせながら、バックしてく♪
幽霊だから?
マイケルジャクソンみたい。



