Rainy Days

「あ…」



春樹の手が、あたしの口をふさぐ。



「声出すなって」



そう言いながら春樹の唇は、あたしの首筋を撫でていく。



「っん…」



塾の屋上への階段で、あたしと春樹は戯れていた。



「ホント可憐はここ弱いよね」



首筋を舌で舐められる。



「ん!んん!!」



手で口をふさがれていて声がでない。