Rainy Days

初めての時は、すごく痛いって聞いていたけど。



あたしは最初から、快楽を得ることができた。



だから。



すぐにはまってしまった。



その日から毎日、春樹の家に入り浸りだった。



幸か不幸か、春樹のお母さんもパートを始め、家にはいつも誰もいなかったから。



あたしたちは、心ゆくまで快楽を楽しんだ。