Rainy Days

ミノに攻め続けられて、あたしはもうくたくただった。



声も枯れてしまっていた。



「…ねえ…ミノ…あたしもお…無理…」



「え…せっかく楽しんでたのに」



そう言ってミノは、あたしの背中に口づけた。



「あっ…もおっ!」





耳と背中。



あたしの新たなウィークポイントをミノに発掘されてしまった。