Rainy Days

あたしはミノの手を自分の胸へと引き寄せた。



「あ…」



甘い声が漏れる。



ミノの指が器用にあたしの胸を踊る。



「う…ん…ミノ」



あたしは、とろんとした目でミノを見つめて言った。