Rainy Days

「…やっ…」



ミノが、あたしの首に唇を押し付けてきた。



「いい匂い…」



ミノの手があたしの胸に触れる。



「ミ…ミノっ」



鏡越しにあたしの様子を伺うミノ。



「最初の予定通り、このまま帰さなくてもいい?」