「部活中だって寺崎くんばっかり見てるわけにいかないし、帰りだって方向違うし…!」
「でも、たまに2人で消えてるじゃん!」
「きっ…消えてるって変な言い方しないでよ!!本屋さん覗いたりしてるだけだもん!」
「でも2人だけのデートには違いないじゃん?!」
「デート?!どこがデートよ?!寺崎くんのバスの時間まで待ってるだけじゃない!!」
いつもの爆走が始まった。
あたしと寺崎くんは顔を見合わせて苦笑いした。
「でも、たまに2人で消えてるじゃん!」
「きっ…消えてるって変な言い方しないでよ!!本屋さん覗いたりしてるだけだもん!」
「でも2人だけのデートには違いないじゃん?!」
「デート?!どこがデートよ?!寺崎くんのバスの時間まで待ってるだけじゃない!!」
いつもの爆走が始まった。
あたしと寺崎くんは顔を見合わせて苦笑いした。


