泣く理由もないんだ、本当は。 今まで“廉の彼女”って肩書があって たくさんの人に特別扱いされてた だから誰にでも安心して話しかけて、 たくさん男友達も女友達も作った。 みんなあたしと仲良くなりたがったから。