また無言の時間が続いた。
桃華が今、何を考えてるか何てわかるわけもなく。
だけど、暗い顔は変わってない。
「俺、いっかい出るか?」
「やだ!1人に…しないで…。」
「わかった。」
なにが不安でなにが怖いのか。
わかりそうでわかんねぇ。
だけど、とりあえず側にいてやりたい。
守りたいってこういうこと。
俺は桃華がいるベッドの近くにイスを持ってきて座った。
桃華が今、何を考えてるか何てわかるわけもなく。
だけど、暗い顔は変わってない。
「俺、いっかい出るか?」
「やだ!1人に…しないで…。」
「わかった。」
なにが不安でなにが怖いのか。
わかりそうでわかんねぇ。
だけど、とりあえず側にいてやりたい。
守りたいってこういうこと。
俺は桃華がいるベッドの近くにイスを持ってきて座った。

