超能力学園

好きとか、全然わからないのに…




何故か悲しい。







「いいか?」

「…うん。」

「ただ、忘れるな。俺が桃華を好きなのは変わらないから。」

「…っ。」

「またお前を振り向かせる。」






顔が真っ赤なのがわかる。





蓮くんの顔見れないよー!







「じゃ、今日はもう帰る。」

「うん…」

「また来る。」

「またねっ!」







蓮くんは顔を隠しながら帰った。






もしかして…蓮くんも照れてる…とか?





かわいい…。






でも…あたしはこれからどうなるのかな…。