超能力学園

♀桃華




放課後の時間。






「こんにちは…?」

「こんにちは!」





ドアをノックして入ってきたのは、蓮くん。






やっぱりかっこいい。




いや、美少年ってかんじかな?







この人がわたしの彼氏…。







「あの!あたし…蓮くんとつき合ってたって…。」

「あぁ…まぁ。」






あれ?




なんか冷たい?




ちょっと怖い。





話も続かないし。





どーしよう。






「…大丈夫なのか?」

「え?」

「体調。起きあがったりとか話したりとか。」

「あ、うん、大丈夫!」

「無理すんな。はやく戻ってきてほしいし。」