超能力学園

単独犯じゃないのかもしれない。





本当の能力は浮遊じゃないのかもしれない。





けど、わかんない。






「ま、俺達がその可能性を視野にいれてやればいいんだろ?」

「だな。…なんか要が頼もしく見える…。」

「まじ!?やったな、俺!ついに…!!」

「…気のせいかもしれない。」

「は!?おい、蓮!?」






なんだかんだで俺は頼ってるみたいだけど。





とか言うとまた調子のるから。







「とにかく、このことはまだ女子2人には言わない方向で。」

「蓮、なんか今日しゃべるな。」

「単語禁止だし。要が言った。」

「そっか!ははは!」






そういうことで、俺たちは上村を頭の隅にいれて明日から調査開始。