超能力学園

次の日。



学校が終わったから、昨日匠と会ったところで匠を待つことに。






今日会えなかったら俺はどうする?





もう来ないか?





…まぁ、それは後でいいか。






待つこと十分。






「蓮…。」

「…。匠。」

「鹿央さん待ってんの?」

「違う。お前と話そうかと。」

「まじ…?」

「迷惑なら帰る。」

「人目が気にならないとこがいいよな?」

「…あぁ。」






匠の案内で人目につかない空き地に来た。





こんなとこあったのか…。