好きすぎる。


次の日、俺は茉莉を呼んだ。



「どうしたの?」





「…」





「ねぇ?」




俺は勢い良く、ナイフで刺した。



茉莉の腹からは血が噴出していた。






_これで茉莉は俺だけのものだ…。