あなたの傍で…

桃Side

なんかボーッとする…。


はぁだるいよー。


こんなことなら真実ちゃんと一緒にサボればよかったかなー。


でも麗央のバスケしてるとこ見たいし。


「あれ?相田さん大丈夫?顔色悪いよ?」


クラスの子だー。


「あ。うん。平気ー。」


「そっかー。ならいいんだー。」


「ありがとう。」


あれ?今普通に話せてた?


人見知りの私が。




試合が始まった。


ちょうど私が試合するときに麗央も試合なんだー。


見れないじゃん!


あれ?さっきより頭痛が…。


なんかフラフラするか…も…。


そう思った途端私の意識はなくなった。