「ん?どうしたの?梓」 槙があたしの名前を呼んだ。 そのせいであたし 胸がぎゅっと締め付けられた。 「ごめん…あたし用思いだしたから帰るね」 「え〜」 みんなのブーイング それも無視して笑顔で手を降って店を出た。