「俺さ?もうじき死ぬんだぁ…」 あたしはビックリして淳のほうを向いた 淳の目は真剣で、でもどこか 切ない目をしていた 「あたしもだよ!」 「え?」 あたしは笑ってるから信じて 貰えないかもしんない。 でも本当のことだ