「あぁ。ミラ、頑張るんだぞ。 お前にはミシェルとオレがついている。」 「はい。」 「さぁ、着いたみたいだ。」 馬車のスピードが落ち、ついには止まった。 4人は降りて歩き始める。 「今日はすぐに見つかったわ。」 少し歩いたところに昨日ミラが訪れた家と同じのが建っていた。 コンコンッ 「お待ちしてました。さぁどうぞお入りください。」 森の精はすぐさま出てきて4人を中に入れた。 「場所はどちらまで?」