「………何も起きないわ。」 「すべてが揃えば起きるのだろう。」 「では、ジュリも馬車の手配が住んでいるはずだ。 行こう…といいたいのだが少し待ってくれ。」 「ジェス、どうした?」 「行きはスヴァンの森から扉を使えばいいさ。 でも、帰りは扉がない。 そのための粉をもらうためのビンも持っていったほうがいいと思ってな。 あぁあったぞ。さぁ行こうか。」 3人は部屋を出て、門に向かった。 「さぁ、急ぎましょう。」 ジュリがドアを開けて3人が乗り込む。