「だって 彼氏のが背、ちっちゃいってかっこ悪いじゃん。」 唇を尖らせて言う卓はホントに可愛くて。 「そんな事気にしなくていーの! 私は卓の可愛いとこが大好きなんだから! ちっちゃい身長とかね。」 「最後ひどい!」 懸命に背伸びしてる卓の頭をなでてあげた。 「可愛い~。」 「嬉しくない!」 「あは!」 なんか結果的によかった? やっぱり卓だーいすき!