やきもち焼きな君





バンっ!!




「ふー・・・。きつかったー」




「まだまだだな、海斗☆俺なんてちょー余裕だぜ☆」




「じゃあお前はもう一回外に出ろ」




「あーーー!!ごめんごめん;;;嘘です嘘です!;;」




郁斗の背中を押して外に出させようとする




「やめてー!海斗ー!俺 見つかっちゃうー!!




だいたいここ俺ん家だぞーーーー!泣」





「うるせー!黙っとけ!」





『どこだー!郁斗ー、海斗ー!出てこーい!!』




「きゃー!海斗君おねがいだから家に入れて;;」




「なんで?」




「なんでって!先生に見つかっちゃうでしょ!?」




「まぁそうだな☆」




「なんだよその☆は!」




「☆は☆だろw」




「なんでもいいから入れてー!!」




「はいはい。しょうがないなー」




「ってかここは俺ん家なんだよ!?」





「なんで海斗ん家みたいになってんの!?」




「うるせー。黙っとけ!ばれるだろ」




「お前のせいだろ!;」