やきもち焼きな君




何分ぐらい走ったか・・・・




もう俺の体力は限界だ




「おい郁斗もうおとなしくつかまろうぜ」




「はぁ!?何言ってんだよ!つかまったら1時間も




説教だぜ!?」




「別にいいじゃねーか!」




「俺はいやだーーーーー!!!!」




郁斗は元陸上部だから走るのが早い




それにたいして俺は今までなにもしたことがないから




体力が少ない




『こらー!まてー!!!!』




「おい、海斗いそげ!」




「わかってるよ!!」




郁斗の後ろについて行く




「もうすぐ俺ん家だ!!」




「やっとかよ・・」



「文句いうな!入れてやらないぞ!」




「はいはい、すいませんでしたー」




「やばっ!急げ!!」