やきもち焼きな君






「螺那チャンってホントに可愛いねー☆



俺 惚れそうになったよ☆」





頭の後ろで腕を組みながら俺に近ずいてくる




「あぁ!?」




「なんて嘘だよー☆;;;」




「だよなー、本気で言ってたなら俺はお前を殺しているところだった」




「あははー。そんな怖い事いうなよー☆;;」




「別に。本当の事をいったまでだけど?」




「なっはははっは!;;;



さぁーて俺はそろそろ帰ろうかなぁー」




「なんだ?もう帰るのか?」




「あぁ。今日はなんかだりーんだよ」




「ふーん」





「じゃあな☆」




「おう、気をつけろよ」




「あぁ・・・」




右の手を挙げて屋上から出ていく




ずいぶんかっこつけて行ったな・・・・




『こらぁぁぁぁ!!郁斗ーー!!お前はなんで帰ってるんだー!!』





「うわっやべー!!助けてー!海斗ー!!」




「ぷっはは・・・



頑張れ―!郁斗ーーーーー!!!」




「海斗ー!助けてくれよー!!」




『こらー!海斗ー!お前もなにしてるんだー!!』




「うわっやべ;;ばれた!」




「ぐへへーー!ざまーみやがれ海斗!お前も説教に




道ずれだぁぁぁぁァぁぁ!!!!」





「お前 後で殺す!!」




『こらー待てーーー!!』