やきもち焼きな君






「あっ・・・・ありがと・・・/////」




「どーいたしまして。ほら、授業おくれるよ。」




「うっうん・・・。」





「帰りは校門で待ってるから」




!!!「はぁーい♡じゃあ授業がんばってきまーす!!/////」




ばいばいと手をふって階段を下りていく





ホントはまだ一緒にいて話したかった・・・・




そう思う自分に我慢、我慢と言いつける





「さぁーて、授業が終わるまでなにしよっかなぁー?」




タイルにねっ転がり空を見つめる




「・・・・・・郁斗でも呼ぶか」




片手でズボンのポケットに手を突っ込み携帯を探す




「あった・・・・えっと郁斗いくと・・・っと」




「俺がどうした・☆」




「おゎっ!;;」




「にひひー☆郁斗ちんとーじょー☆!」




手をパーにしてこ俺をからかう郁斗





「お前いつからいたんだよ」




「んーー海斗がここに来る前からー☆」




「ってことはさっきの話きいていたのか!?」





「それは残念ながら聞けなかったんだ」




「はぁ。良かった」




「って言ったら海斗は安心するだろうな☆」




「はぁ!?」




「んふふー☆実は俺 全部聞いてたんだよねー!」




「っ!!!!!///////」