嬢王と夜王の偽装恋愛

「りいな?平気か?」

京介はあたしの背中をさする。



そしてついたのは、
京介が住んでるマンション。


あたしは速攻トイレではいた。


「おぇっ・・・」



ああ~・・・気持ち悪い。


なんか泣けてくる。


あたしは口を洗って、


「ごめんね、ありがとう、あたし帰るね」



「ちょっと待てよ。」

「なに?あたしは話すことないよ」



「とりあえず、座れって」


「やだよ。」


「わがまま言うなって」


「わがままじゃない!」


「落ち着けよ」


「ほっといて」


あたし子供だな・・・。


「りいな?」


「はぁ・・・」