嬢王と夜王の偽装恋愛

「俺の嫁さんになってほしい・・まぁ、
無理とはいわせねーけど?」


「っ///ふぇ・・・」


あたしは涙があふれた。


「泣くなよ」



「うれ・・ヒっ・・・しくて・・・」


「泣き虫だとちびに、笑われるぞ?」



「う・・・ん」





「指見てみ?」


「ゆ・・び?」



あたしの左の薬指には
キラリとする指輪が・・・。



「これ・・・・」