嬢王と夜王の偽装恋愛

いままで結婚の話とか

あんまりでなかったし。


あー・・・不安・・。



いつのまにか眠りについてた。



ガチャ


「ん・・・」

あたしは物音で目が覚めた。


「そんなとこで寝たら風邪引くじゃんかよ」


「あ、ごめん」


「もう、お前一人の体じゃねんだからよ」


「うん・・・」


「どした?」


結婚するの?なんて聞けないよ・・・。


「ぅぅん、別に。」


「そっか。」


「用事すんだの?」


「あ、まぁな」



「さてご飯しますか」

あたしは台所に向かった。


「ん?」


京介があたしを抱きしめた。


「俺と結婚してくれ」


「え・・・・」