嬢王と夜王の偽装恋愛

はぁ・・・・

頑張って平然装なきゃ。



「ただぃまぁぁ」



「りいなっ」


京介があたしを抱きしめた。

「どしたのっ?」


「心配だった。なんもなかったか?」


「うんっ、平気だよ」


あたしはつくり笑顔を見せた。


「寝ててよかったのに」

「ねれねーよ」


「京介・・・・」

「ん?」


「キスして・・?」

さっきの消毒してほしい・・・



京介はにっと笑って
あたしにキスした。


優しいエロイキス・・・。


そのまベットにつれてかれた。


「京・・介・・シャワー・・」


「無理。我慢できねぇ」


「ぁっ///やぁ・・」


キスが降り注ぐ中
あたしの服のしたに
京介の手が滑り込んできた。