嬢王と夜王の偽装恋愛

そして車の助手席をあけてくれた。


すごいセダン車。


やっぱ金持ちなんだな。


「どこつれってってくれるんですかぁ?」


「ん~?内緒」



そしてついたのは、
お台場。



夜景がすっごいキレイ



「わぁ~すごいキレイ・・・」


「でしょ?」


「初めて夜景見ました。」


「ほんと?俺が初めてだなんてうれしい」


夜で見るとますますかっこいいんんだな。


「っくしゅ」


「あ、寒い?」

そしてスーツをかけてくれた。


「あ、すいません」


そして後ろからぎゅっとされた。


「龍也さん!?」



「ちょっと黙ってよ」


「・・・・」


何もいえない空気・・。


「俺、華恋ちゃんのこと好き・・・」


「え・・・」


「KRYの代表と付き合ってるだろ?」


「え?」


バレてる?