黒猫と魔女の契約

クルトはすぐさま

カナリアの所に行くと

膝をつき首を下にやる。

「お久しぶりです!主」

「えぇえぇそうね…
お久しぶりね!クルト」

「あの…エリナ様とは
城の…イテテテテ」

「えぇえぇえぇそう」

「ぬ、主……耳を
捻らないでくだ…
イテテテテ…俺はまだ
な、何も…イテテテテ…」

「えぇえぇえぇえぇ」

「主〜〜〜」