黒猫と魔女の契約

アルは手を前にだすと

クルトは手を置き前に

進む。

周りの人はクルトと

アルを見てしまう程、

似合っていて

それを見ていたエリナ

とアィラがいた。

「違う意味で視線が
集まったわね」

「あの二人が動いた…
つまり不審者を発見
みたいですね」

「みたいね」

クルトとアルは不審者に

近寄ると周りの安全を

確認し不審者の背後に

行った。