黒猫と魔女の契約

クルトはそう呟くと

一匹の白い猫がやって

来てクルトの足元に来た。

クルトはしゃがみ頭を

撫でてやり

「ミアとユルに伝言を
頼めるか?」

クルトが猫に言うと猫は

返事をしどこかに

行ってしまった。

「相変わらず凄いな」

「そうか?」

「あぁ〜凄いよ」

「頭を撫でるな!」

「可愛い可愛い」

「……行くぞ!」

「はいよ」