黒猫と魔女の契約

「クルト、貴方は
世界で一人のクロネコ
ですよ?誰もが
知ってます男性だと…。
女装なんかしていたら
視線が痛いかと…
まっ俺には関係ない…
隠すのが嫌なら…
せいぜい痛い視線を
浴びるがいい」

「………おぃ!
俺は返事など
してないからな」

「返事などいりません…
強制ですから」

「……はぁ〜」

クルトは椅子に座り机に

だらけアルはクルトの

頭をぽんぽんした。

「じゃぁ〜よろしくね
皆!」