黒猫と魔女の契約

アルは頭をさすりながら

近付きクルトを奪い取り

ユルとミアは渋々、

お店に行った。

アルは猫姿のクルトを

見て微笑む

「外では話すなよ」

「誰が話すか」

「よしよし」

「頭を撫でるな!」

「あの……アルさん」