黒猫と魔女の契約

「生きてる事にかわり
ないでしょ?」

「あ、貴方は!あの時の」

「こんにちはお嬢さん…
ずいぶんと変わったね」

「私の趣味じゃないけど
怖く見せるために…」

「全然怖くないから
安心して」

「そ、そうですか……
あの、あの時の牢屋を
警備してた人
はどうなったのですか?
いなくなってて…」

「はっ?」

「だから…警備してた
人です」

「……………はぁ、おぃ
アル」