黒猫と魔女の契約

「クルトは血が上ると
何も考えないからな…
あまりクルトに殺させ
たくないんだ…俺が
殺す…でも最初は理由
を聞かないとな…
なんで襲った?」

「……命令で…
脅されたんだ…
俺は命令通りにしないと
殺されるんだ!」

「だからって人を
襲うのか?」

「クロネコは
クロネコだろ…どうぶ
って!うわぁ」

アルはいきなり横から

降ってきた剣を見て

後ろを振り向く

そこにはアィラがいて

怖い顔で男性に近付く。